スイート10 第四十三話

あれ?二週間後って言ってたんだ?
昨日、おとといと、一週間後って聞こえてたよ~。
ごめ~ん。
私が弓子なら、素で勘違いして、待ち合わせ場所に行けないわ・・・・・・・・・。
そんな大ボケ視聴者をよそに、ドラマ内では、あと四日になってる~!
つ~か、ちいちゃんと向き合ってないし、社会的手続きもしてない状況で、物思いに耽って、心の声垂れ流して、友達と岩盤浴?
どんだけおめでたいんですか、弓子は!
しかし、ホント、この人、ちいちゃんってど~でもいいんだな~。
家族三人の休みが重なったら、一緒に過ごそうとしないんだもんな~。
設定の都合とは言え、まず自分ありきで、母性が足りないんだよな~。
どの口がちいちゃんの事をど~たら言うんだよ、オイ!

岩盤浴で母親としての責任とか言い出してる弓子だが、話し合いもせずに置き去りにする予定の保典に対しては、何も思ってないらしい。
つ~か、誰かに言われないと理解出来ないんで、本気でわかってないのかもしれない。
駆け落ち四日前に、ちいちゃん連れては無理だと気付くだけで、脳みその容量いっぱいなんだろうな~。
ほとんどがお花畑で構築されてるから、思考に回す部分が少ないんだよ、きっと。
今までさんざん焚き付けてたるりだが、行け!って背中押したりしないんだな~。
近場で遊んでつまみぐいはいいけど、駆け落ちはNG?
基準がわからないぞ。
離婚には覚悟がいるって語るるり。
品川と駆け落ちする事が保典との離婚につながるって事は、やっぱ気がついてないんだな、弓子。
責任と覚悟について語り出す清。
え~と、弓子はどこまで理解出来てるんだろ?
目下、責任も覚悟も全くダメダメなんですけど~!
母としての責任にちょっと気付いたけど、妻としての責任には思い至ってないし、駆け落ち四日前なのに、保典捨てて品川を選ぶ覚悟も出来てないぞ。

確か、もう来ないって言ってたはずのお墓参りに来ている品川。
持って行けないから、ブローチをお墓に置き逃げか~。
お寺さんへの迷惑なんだよね~、余計なゴミの放置。
どんな思い出の品でも、そんなトコに置いたら、枯れたお花片付ける時に、一緒にゴミとして処分されるよ。
雨ざらしになったら、金具が錆びて石も痛むの!
そして、ここへ来て、新たな謎が!
このお墓は品川正一さんが建立したらしい。(原作の品川翔二にかけたギャグ?)
名前に赤が入ってないって事は、正一さんは既にお亡くなりに。(確か、建立は昭和二って見えたよ、前回)
が、このお墓には春香さんと晶子さんしか入ってない。
正一さんの行方は?
ごめん、スタッフさん、私、お墓にはうるさいんだよ。
二人の戒名もないのが、ちょっと気になるの~!
公園墓地ならともかく、お寺さんの墓地ではありえないのよ~!

けいちゃんの引越しに落ち込むちいちゃん。
間男と弓子のルンルンピクニックを、ちいちゃんの為と解釈してお礼に行った保典。
設定とは言え、あんた、バカァ?とつっこんでいいですか?
登場人物がどんどん壊れて行く~!
ここまで耐えたんだから、後、一週間とちょっと、脱落せずにがんばろ~ね~、みなさ~ん!!!
わかった風な事をちいちゃんに言う弓子。
説得力を感じないぞ~!

設定の都合の上塗りで品川を呼ぶ事になった関家。
普通は断るけど、行く事にする品川。
ま、そ~しないとドラマ動かないからね~。
そして明らかになる、関家の住所。
三鷹市下連雀五丁目。
うひゃ~、井の頭公園、マジで目と鼻の先~!
こんなロケーションで、よくもまあ、間男と会えたな~。

そして、翌日。
駆け落ちまであと三日!
とりあえず、主婦歴長いなら、他の事やる時は、とりあえず火は止めろ!
集合住宅の基本だ!
スペアリブ?を焦がすベタだが、ど~して、上が焦げるの?
視聴者の大半は主婦だと、何回言えば・・・・。(ど~せ、声は届かないわよね~)

エビちゃんヘアって、今どんなだったっけ?
髪質もだけど、顔的にもとは言えないサービス業のつらさ・・・・・・・・。
ま、己を省みず真似たい人がいるから、流行ってもんが成り立つんだよね。
責任を持ってやり直す事になったるり。
リュウくんのお迎えに行ってくれる人がいない。
これは、地味にバチが当たってるって事?

風邪ひいて寝込んでる清。
こっちもバチ?

無駄にでかい手土産持参で関家を訪問する品川。
フツ~、わ~い、何だろ?って開けるのが子供だが、躾のいいちいちゃんは開けない。
ドラマの都合上、開けない。
自分の代わりにピクニックに行ってくれた事のお礼を言う保典。
お~い、仕事失敗するほど悩んでただろ~!
ご都合主義、ご都合主義、ご都合主義!
三回唱えると、そんな過去の設定なんか、忘れられちゃう不思議な呪文!
よ~し、気持ちを切り替えたぞ!
あれは、あくまで、ちいちゃんのためのイベントだったんだわ。
パパが帰って来なくて寂しかったちいちゃんのために、親切なけいちゃんが付き合ってくれただけ!
あらら、保典のあいさつが長いって設定まで忘れ去られてる・・・・・・・。
結局、焦げたんで、一品少なくなったのかな?

いい感じになって来た治と清。
別居解消を申し立てるが断られる治。
この人も、元々の原因が自分のせいでのセックスレスって設定、忘れられてるのかな~?

夢を語る品川。
ごめんよ~、すっげ~嫌味としか思えなかったよ。
間男の分際で、愛人の何も責任のない夫の前で、よくもまあぬけぬけと!
折角のチャンスなんだから、ちいちゃんも交えて、将来についてきちんと向き合って話し合ってみろ!
保典の具体的で堅実な夢に比べて、三十男にしては小学生並みなんですけど!
電波くんだから、仕方ないんだけどさ・・・・・・。

結局、エビちゃんヘアは、どんな仕上がりになったのか見せてくれないるり。
お花屋さんと正美が鉢合わせ。
リュウくん作の魔よけも砕け散り、家庭はしっちゃかめっちゃか。
思いっきりバチが当たった状態?

別れの寂しさを訴えるちいちゃんを優しく抱きしめる保典。
いいパパだ。
でもこれ、フツ~なら、ママがやる事だよな~。
娘のメンタルのフォローって。
あらゆる面で、役に立たないなぁ、弓子。

お客さんが帰ってからお土産を開ける保典とちいちゃん。
ごめん、これも嫌がらせか呪いのアイテムに見えちゃったよ・・・・・・・。
間男が愛人の家に思い出の品を持って行くなんてさ~。
ホント、電波な人の発想はわからない。
しかも、ここんちにそぐわない置き物だし、足りない部分をリボンで修繕したハンパな品よ?
春香のブローチに続く、引越しでいらない商品の置き逃げ?
もし弓子が駆け落ちしたら、こんなもん、保典はど~すればいいの?

そして、今日も悲劇のヒロインにひたる弓子。
台所で何泣いてるの?ってつっこみは、保典もちいちゃんもしないんだよな~。
そしてまだ、弓子にバチは当たらないのか~。

さぁ、また唱えよう。
ご都合主義!ご都合主義!ご都合主義!














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