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zoom RSS スイート10 第四十七話

<<   作成日時 : 2008/05/06 22:14   >>

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全ての台詞の前に(俺の保身の為に)って声が聞こえた気がする品川。
すみません、私はすっかり汚れた大人なんで、こいつら、一発もヤってないのに、何盛り上がってんだ?って、展開にハマり切れずにつっこみばかりが浮かびます。
このシーンがいいシーンに見えたり、感動出来た人がうらやましい。
ホント、とことん、自分達の事しか考えてないよな〜。
あ、私が受信出来なかっただけで、家族の皆さんに心配をかけ、ちいちゃんを一度は捨てた事を反省し、罪もない保典を苦しめた事を心底反省する会話があったのかしら〜?

そして、またも誤魔化される保典・・・・・・。
しょ〜がないよね、こんな甘い声で可愛く喋られちゃ。
三浦理恵子の元夫も、さんまの番組で「あの、可愛い声で言うんですよ〜」って、言ってたもんな。
話の内容はとんでもなかったけど・・・・・。

こいつと一緒になっても幸せにはなれないと女性から評価されていた品川。
ドラマ内では、ものすご〜く素敵な人設定じゃなかったの?
やっぱ、路線変更があったのかな?と疑いたくなるぞ。
お花畑で電波な熱弁をふるう弓子にもらい泣きするるりと清。
善良な保典を騙した上で成り立つ弓子の幸せって何?
涙も引っ込むような裏工作依頼をここで持ち出すか〜。
極悪だな〜。
るりのキャラなら、ふざけんなよ!って胸倉掴んで揺すぶるトコじゃないの?

とことん、手遅れな正美。
対正美だと、真っ当にいい事を言うるり。
その台詞、正美を弓子に置き換えて、弓子にぶつけてやって下さい!
離婚届と玄関の鍵を置いて出て行った正美。
ちょっと〜!つまり、ここんち、夕べから玄関に鍵かかってないって事よ〜!
今どき、田舎でも危険な行為よ、それ!

酔っ払って正美を連れ帰った治。
いい人だ。
男達の避難所として、頼りになる兄貴なんですね、治さん。
やっぱ、ここに保典もちいちゃん連れて一緒に住んで、みんなで子育てでどうでしょう?
三人の男が子育てすると言えば、教育テレビでも「フルハウス」って例もあるしさ〜。
その方が、ちいちゃんがまともに育ちそうな気がする。
お世話役として、清も帰って来ていいしさ〜。
そんな環境で結婚10年目を迎える、治&清のスイート10を盛大に祝うパーティーシーンで終わっていいよ。

性根を入れ換えて戻って来たたえちゃん。
実は、彼女の部屋には、毎回原作者の連載が載ってる雑誌の最新号が置いてあったし、原作本もしっかり積まれていた宣伝担当だったと、何人が気付いたろう?
次はまともな人と出会えるといいね。

大きな商談のチャンスな保典。
今までのパターンだと、ポカやらかすのが見え見えで、笑顔が悲しいぞ。
やっぱりヒロインっていうのは、次から次へと不幸が降りかかって来るものだからね〜。

なんて言ってたら、また不幸が・・・・・・・・。

親切なナースの皆さんは、普通の対応で保典に悩みを与えてくれる。
オレンジのキルティングのバックは、いかにも弓子なアイテムと評価されてるらしい。
えっと、職場で何気にバカにされてませんか、弓子?
こんなダサいバック持ってるの関さんぐらいよ、クスクスって解釈でいいのよね?
すっかり目が慣れて、回想シーンのグレーのジャージも気にならないわ!
品川も同じようにダサいのも、今さらさ!
保典が戸惑ってる時に現れて、逃げていくたえちゃん。
認めたも同然・・・・・。
慌てて弓子に報告。
どうしようって、全て自分が蒔いた種だろう!

るりの所に探りに行く保典。
髪の毛を切ってくれと言ったとたん、「坊主だな」と、一緒に見ていた娘(母に似てつっこみ体質)がつっこんだ。
これ、そういうドラマじゃないから!
「さっきのおたいちゃんじゃなくておたえちゃん?」
時代劇じゃないから!
「この人?ああ〜!瑠璃子と直也じゃん!こっち?」
真珠夫人じゃないから!
初見の娘は、保典が浮気する側と思ったらしく、浮気相手候補を探していたらしい・・・・・。
そうだよね〜、昼ドラなら、男が浮気する側だと思うよね〜。
CMの間にざっと説明。
髭男のビジュアルに関しては趣味が一致するので、娘も品川にはNGだった。
二人の間でトップなのは、浅野忠信さんの髭。
平井堅もなんだかOKよね〜、許せる髭と許せない髭の差って何だろう?としばし髭談義をした。

珍しく積極的な行動に出て、るりにかまをかけて嘘を見破る保典。
う〜ん、ど〜せなら、前髪垂らしてもっとさっぱりした髪型にして欲しかったけど、撮影の都合でダメなんだろうな〜。
WESTでこれまでのあれこれを振り返る保典。
その疑い、全て正解!と視聴者は知ってるんで、見てて切ないぞ。

今度はどう言い逃れようかとやきもきしながら保典を待つ弓子。
気分はすっかり、悲劇のヒロイン。
水を水道から直接飲むシーンは、背後からじゃなく、顔のアップでお願いしたかったです、カメラさん。
苦悩しながら水を飲む顔も見たかったわ。
とことん誤魔化そうとする弓子。

でかした!よくキレたぞ、保典!
今日は見ててスッキリしたわ〜!
とりあえず、最後まで弓子に言い逃れさせないタイミングで畳み掛ける真実の数々。
しかし、余計な所に目が行ってしまう私は、鼻の下の水滴が気になって仕方なかったです〜。
シーン的に、袖でぐいっと拭くわけにいかなかったんでしょうか・・・・・・。
録画で見直したらあんまり気にならなかったけど、地デジで見た時は、ものすごく気になっちゃったのよ〜!
ただでさえ、いらんとこに目が行くのに、映りのいい地デジになったもんで、余分なものが見えまくって大変だわ。

でも、残り三回しかないのに、保典の苦悩を描いてていいんでしょうか?
昨日も今日も、品川、霞みまくりなんですが・・・・・。
本来、ここは弓子と品川の苦悩を前面に押し出して当然な時期じゃ?
私はちっとも構わないってゆ〜か、むしろ大歓迎ですが、確かこれ、弓子と品川の恋がメインなドラマだったんじゃ?
品川の回想以外の登場って、冒頭しかなかったの、気のせいじゃないよね?
やっぱ、視聴者のブーイングが多くて路線変更なのかな〜。









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