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zoom RSS スイート10 品川さんの気持ちも察してみよう!

<<   作成日時 : 2008/05/01 09:35   >>

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ぼくは、品川圭介。
自分で言うのもなんだけど、物凄いハンサムで、女性をうっとりさせる素敵な男だ。
ぼくには悲しい過去があり、心を閉ざして暮らしていた。
そんなある日、ぼくの心に響く女性に出会った。
恋の女神は偶然を装って、ぼくの凍った心を溶かす。
相思相愛になるまで、そんなに時間はかからなかった。
でも、運命の女神はぼくを愛してくれなかったらしい。
彼女には、夫と可愛い一人娘がいた。
思い悩んだぼくは旅に出た。
でも、やっぱりぼくには彼女しかいない。

ぼくは、二年前最愛の妻を目の前で事故で失った。
もう、あんな思いはしたくない。
妻の妹である香穂ちゃんが、ぼくの事を心配してくれるが、ぼくの恋路の邪魔をするのは許せない。
ぼくは、弓子と一緒に亡き妻春香の墓前で、弓子と生きて行く事を誓った。

弓子の人の良さそうな夫と、ちいちゃんという一人娘とも、偶然知り合った。
ちいちゃんは、ぼくをけいちゃんと呼び、慕ってくれている。

時間に不規則なナースという仕事と、家族の存在のせいで、なかなか会えない。
お互いがお互いを誰よりも必要としているのに。
弓子の夫が長期出張に行く事になった。
会える時間が増えるはずで、もっと電話も出来るはずなのに、意外に上手くいかなかった。
弓子の夫が仕事で帰って来れなくなったので、ぼくは弓子とちいちゃんの三人でピクニックに行った。
家族って、こんな風なのかな?
弓子がいて、ちいちゃんがいて、ぼくがいる。
なんて、幸せな光景なんだろう。

オーナーから長野行きの話を貰ったぼくは、弓子を呼び出した。
一緒に長野に行って欲しい。
ぼくは、弓子だけじゃなく、ちいちゃんも受け入れる覚悟は出来ている。
待ち合わせ場所と時間も指定した。
決定権は彼女に委ねた。

香穂ちゃんから聞いたという事で、ちいちゃんから送別会を開きたいと電話が来た。
ぼくは、弓子との思い出の品を手土産に訪問した。
あと三日、弓子はどんな選択をするんだろう?

えっと〜、振り返ってみると、弓子の夫である保典を個体認識してるけど、その人にも感情があることは、認識出来てないよね〜。
とにかく、自分優先の思考だよね〜?
覚悟の方向性も間違ってるし。
二人だけで駆け落ちならともかく、小学生連れて夜九時の井の頭公園で待ち合わせてってさ〜。
関家、パパですら、十時半ぐらいには寝ちゃう家よ?
ちいちゃん、通常寝てる時間ですけど〜!
しかも、平日の夜、保典が帰宅してたら、ど〜やって二人が荷物持って抜け出せるわけ?
「あ、パパぁ〜、ちいとワタシ、これから品川さんと長野に行くの〜、んふっ」
「いってらっしゃい、ママ、ちい、夜道は暗いから気をつけてね」
とか妄想してんの?
弓子のグダグダな心の声の部分削って、も〜ちょっと品川の葛藤を心の声で垂れ流してたら、印象違ったかな?
でも、棒読みで自己正当化でしかない妄想垂れ流されたら、もっと、ふざけんじゃね〜!ってつっこみの嵐だったかも。
役者さんに恨みはないけど、いかんせん、演技力がないと厳しい役だったよな〜、品川。
脚本に問題があったにしても、それを補うぐらいの、治さん役の人並みの台詞なしで表情で伝えられる演技力があったら、電波が切ないって印象に変わってたかもしれない。
オーディションで選ばれたっていう話だけど、花衣夢衣のヒロイン共々、見る側としては、厳しかったよ〜。
視聴者に負担を強いないで〜!
つまんなくはないから見るんだけど、惜しいよな〜って、毎回違和感感じちゃうんだよな〜。
ま、どっちもまだ終わってないけどさ。

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