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zoom RSS スイート10 第四十四話

<<   作成日時 : 2008/05/01 23:44   >>

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やっぱり、関家には合わない置き物。
へ〜、あれ、ランプだったのか〜。
朝から、心のポエムを垂れ流す弓子。
あの心の葛藤から開放されて、フツ〜の心理状態になってる保典。
懐が広いって事?
そ〜言えば以前、大きなだか大いなるだかの愛がうんたらかんたら、弓子が心の声を垂れ流してたなぁ。
それが保典の事なら、妻の不貞を追及せず、自分に至らない所があったって反省出来る保典は、器の大きい男かもしれない。
昨日はバカじゃなかろか?って思ったけど、電波な妻を持ってしまって、電波なトコも含めて愛情持ってたら、自分が心をどんどん広く持つ以外の対処法はないかもな〜。
ちいちゃんは、いつか、長野に遊びに行くと保典とゆびきりげんまん。
ホント、ここんち、ママいらんわ。

るりはまあ、お花屋さんとうまくやれや。
離婚出来ても、再婚は六ヶ月後じゃなきゃダメなんだっけ?
清は、治とまた一歩歩み寄り。
そんな友達をよそに、まだ、自分に酔いしれるポエマーな弓子。
考察してみても、私にはそこまで思い込む男に思えないが、この世界では、もんのすご〜〜〜〜〜くハンサムでステキな男性を、家族のしがらみのせいで思い切らなきゃいけないかわいそうなシンデレラなワ・タ・シというお約束で構成されているので、弓子の悲しいキモチにシンクロしないと、ダメなんだよな〜。

人前だとキャラを取り繕う弓子。
そ〜言えば、保典やちいちゃん、自分の両親の前でも取り繕ってるよな〜。
ん?ん〜ん?なんでもない、んふっ!って。
友達にも間男にも取り繕ってる弓子の本当の姿って、くら〜い顔して、しあさっての方向見て、心の声を垂れ流し時のがそうなのかな?

たえちゃん不倫駆け落ちの噂が流れる病院。
周囲でこんなに噂になってて、自分が実行したら、家族への迷惑は計り知れないとか思う知性は、弓子にはなさそうだな〜。

あからさまに悩んだ顔で帰社した久保さんの真っ先に気付き、みんなが戸惑ってる時、真っ先に声をかける保典。
いつでもどこでもいい人だ。
これだから、会社のアイドルなのね、この人。
でもやっぱり、極悪な妻の事は、理解し切れてないな〜。
性善説で生きてる人なんだろうな〜。
全くあやまる必要のない相手にあやまって、大嘘ぶっこき女のんふっ!に騙されて・・・・。
そ〜か〜、夫婦仲が良くなったと思ってるのか〜。
男女の仲は勘違いで成り立ってるんだね〜。
不憫過ぎて泣けて来るよ・・・・・・・。

女は強いが、正美はダメ男を極め中。
最近、WESTでの男三人のシーンがないのがさみしい。

弓子父の二世帯住宅計画は、着々と進んでいた。
ど〜なんだろ〜ね〜。
保典のメリットは、金額面か〜。
これは、大きいかもな〜。
全て別の方がいいような気がするけど、ここんちみたいにべったりだと、共有部分が多くてもいいのかもね〜。
最終回は、二世帯住宅でダイヤモンドを贈られる弓子ってシーンの伏線?
ま、目下、お宅の娘さんは、間男とかけおち計画中なんですけどね。
親の心子知らずだよね〜。

何枚目だ、離婚届?
たしか、まとめて何枚ももらえないって聞いたけど、最近はど〜なんだろう?
お子ちゃまな正美は、結局、器の大きい男に成長出来なかったか〜。
息子が大事なら、逃げちゃダメだ!
るりも、胸倉掴め!(まだ、保典の胸倉を掴んだ事を根に持ってる私)
どっちが上かの争いをして、平行線だったって気がするな、ここんち。
機嫌を損なうとぷいっと出て行ってしまう行動が仇になって、るりは息子を連れて逃亡。
知恵の巡りは、ど〜したって、女の方がいいからね〜。

悪の作戦参謀が死んでいたという設定が登場。
最近見ないな〜、このままスルーか?と思ったら、こ〜ゆ〜強引な展開か〜。
死してなお、作戦を遺言する参謀。
大きなお世話です〜!
どっちもリアクションを起こさずに四十年過ぎた事を、悲劇的な恋みたいに語る反省のなさ・・・・・・・。
忠犬ハチ公ですか、相手の男は!何もせず、ぼ〜っと四十年って!
ハチ公だって、本当の狙いは駅前の焼き鳥屋さんがくれる焼き鳥だったって説もあるぐらいなのに、なんて無策な男!
新しい恋を見つけられず、かといって参謀の状態を調べる事もなかった待ってるだけの間男って、使えね〜!
参謀も、夫と子供にかけた迷惑への反省は、死ぬまでなかったって事だよね?
そんな別居中の妻の葬式出して、自分ちのお墓に入れなきゃいけない夫の気持ちは?
不倫相手にばっか気が行ってた母親の遺品を整理しなきゃいけなくなった娘の負担は?
ドラマの都合とは言え、そんな母親の手紙を病院に届ける優しい心の持ち主に育ったのは、父の愛情の賜物って裏設定を思いついたぞ!
涙の方向性が、死ぬまで間違ってたって事だよ、この人。
は〜、弓子の周囲には、ほんっと〜に、まともな思考の持ち主がいないなぁ。
これがいわゆる、類は友を呼ぶってやつ?
そして、自分では頭を使わない分、そそのかされると行動する弓子は。品川の元にダッシュ!
変な木彫り見て自分の世界にひたってる男にしか見えないけど、弓子ビジョンは違うんだね・・・・・。

今日は、GW中の亭主も一緒に見ていた。
角度のせいで、私には白目を剥いた変な顔の木彫りにしか見えなかったが、亭主には鎌倉彫に見えたらしい。
いちゃつく二人をよそに、木彫りの種類を議論する昼下がりだった。
ど〜でもいいけど、品川の後ろ髪がはねてるのが、寝癖みたいで気になった。
顔に目が行かない分、他に目が行っちゃうんだよ。
縦縞の服が、囚人服に見えちゃったし・・・・・。
引きだとやっぱり、腰が逃げて見えるのは、品川のズボンのデザインのせいかな〜?

予告。
保典に含みのある発言をし、ちいちゃん置き去り決定みたいな発言をする弓子。
えっと〜、品川のちいちゃん込みの覚悟って、結局意味なし?
長野の木彫りの工房に行く品川って、保典は知ってて、実行したら、当然、かほちゃんからの通報があるって事、お花畑な二人は、想像出来てるのかな〜?
そんな連中のせいで、ちいちゃん、交通事故?
そのせいで駆け落ち出来なかったかわいそうなワ・タ・シ、んふっ!って心の声が今から聞こえる気がするな〜。








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