白と黒 33,34

あれこれ会話したいならまさと、安定した生活なら章吾だな、と思った33話。
一葉には章吾の良さがわかるらしいが、私にはど~にもわからない。
しゃべってても、面白くなさそうだしな~。
お父さんの前で、一生懸命いい子でいようとするのは、なんかわかるよな~と思うんだけどね~。
誰にでも心の闇はあるけど、昼ドラには、そんな事より、愛だ恋だのドロドロが欲しいなぁ。

れいこのお母さん話、もっと引っ張るのかと思ったら、これでおしまい?
電話でちょっと声聞いただけで、お母さん幸せ、良かったわ、でいいの?
塾に行ってるけんちゃんって、何歳?
れいこの種違いの弟でいいの?
何かあると、勘繰っていい?

お父さんのトコに転がり込んでも、お母さんのトコに転がり込んでも、広い家で好き勝手に過ごせるまさと。
ここらが、下の子の調子の良さ?
部屋に入ったら、いきなり音楽が聞こえて、真っ赤なドレスのお母さんが登場。
普通ならドン引きだが、これがルミ子だからOK!
思わず浮かぶのは、「愛のセレブレーション」。
これがわかる人、挙手!
お互い、トシがばれますね、ははは・・・・・。
なんか、微妙な映像が、記憶の片隅に浮かぶわ。
プロじゃないから、まさとのダンスはこんなもんだろう、うん。
ルミ子は、さすがだ!

なんて思ってたら、死んじゃったの!?
悩んでるうちに、生きてたお母さんとの時間を過ごせなかった章吾。
まぁ、簡単に和解して、みんなが泣いてすがってお別れってのも、ドラマ的にはしらけるか・・・。
うるさそうな奥さん抱えてるのに、愛人の死体引き取っていいんですか?大貫さん!
ドラマの展開的には、これなんだろうけどさ。
う~ん、しかし、ヒロインの恋愛は、いつ、ドロドロ化するんだ?


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